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私とお義兄さん ~裏の顔~

「これからは東北に力を入れていくんやてな~?
 美羽がそう言うてた あんたは知らんのか?」

「っん ・・・」

「だから守君をあっちに行かしたはるんやわ」

「っん~ ・・・」

「ゆき??相変わらず喋らん子ね(笑)
 そんなんで事務職が務まってんのか?」

「喋る仕事じゃないし ・・・」

「まあ、かずみさんについて行けば間違いない
 あの人はやり手やから、守君も出世する
  美羽に子がないから守君が次期社長やろ?」

「どうかな ・・・」

「一人で淋しいやろうけど今が頑張りどきや」

「うん ・・・」

「東北は食べるもんも美味しいし、美人も多いていう」

「なにそれ?」

「特色の話しをしてるんやで?」

「お母さんまでそんなこと言わんといて ・・・」

「他に誰が言うてるの?
 ちょっと?!ゆき??泊るんとちゃうんかいな?」

「泊るよ? 友達と会ってくる ・・・」


【夕紀 パート 28歳】 妻の告白



『今どこですか?』『会社や そっちは?』

『実家に泊る予定ですけど
 友達と会うと言って出ました 近所のコンビニです』

『迎えに行くわ』

噂話に打ち勝つため、甘い誘惑に負けてみた ・・・

そんな論理が通るなら、みんな
結婚なんてしないはず

3年前、結婚してすぐの頃
10歳年の離れた私の姉から
夫(飯山守 30歳)を自社で雇いたい
という申し入れがあり、それに従いました

自社とは
姉(美羽)のご主人が経営するリフォーム会社で
全国規模での展開を始めたばかりの小企業

夫は社長の義理弟ということもあり
とんとん拍子で営業課長になり、今現在
東北地方の開拓を任され、月の半分以上が単身赴任

その夫が東北で生活する中、
ある浮いた噂にまみれていると
私に耳打ちする人がいました


「ゆきちゃん 悪いけど
 林コーポレーションの社長との会食
  一緒に来てくれへんかな?」

「今日ですよね?」「あかんか?」

「あっ、いえ 大丈夫です」

私も夫と同じ会社に勤めていますが 
入社したのは夫の東北出張が増えたあたり
今から一年前のこと


「口に合ったか?」「ええ、美味しかったです」

「予定より早く終わったし、ドライブして帰るわ」

有賀一心(かずみ)社長 44歳 実姉の旦那様

事務員の数は足りていました
私のような未経験者が入る余地はなかったのに ・・・


「今回は営業部長の山根が行く予定やった」

「えっ?主人のことですか?」

「そうや、あまり一人で行き過ぎると癒着が起こる
 山根に任せてまもるは四国にと言うたけど ・・・」

「四国 ・・・?」

「僕が行きます!と、ガンとして聞かへんかった」

「はぁ~ ・・・」

「まあ東北は美人の宝庫やから わからんでもない」

「どういう意味ですか?」

小高い山の中腹で車を停めた社長が
ボソボソと喋り始めた夫の噂
綺麗な夜景に見とれていた私の
太ももあたりに手を置いて ・・・

「意味か ・・・
 ゆきちゃんの面倒は俺が見るってことかな?」

「お姉ちゃんに怒られる ・・・」

「まもるは足どころじゃなく こっちの奥のほうまで」

「社長~ ・・・?」

「二人のときはお義兄さんでいいよ」

「お義兄さん?もう、このへんで帰ったほうが ・・・」

「淋しくないか?」

「淋しくなるようなことは言わないでください」

社長の右手はスカートの中にもぐっただけ
太もも以外は触られていません この夜は ・・・


「ゆきちゃんからの誘いがないな~」

「男の人を誘ったことなんてありません ・・・」

「でも誘われたら来るんや?」

「今日は時間があったから ・・・」 

「仙台支店の事務員は福島と秋田出身の子や
 めっちゃ美人さんらいしいで?それの ・・・」

「あまり聞きたくない」

「どちらかと ・・・ 足開いたな ・・・」

「その事務の方ですか?」

「いや、ゆきちゃんの足が今開いた」「っん~ ・・・」

「太ももも足の付け根も同じ足や ちゃうか?」

「お義兄さん~ ・・・」

「ゆきちゃんの淋しいのは俺が埋めたる!」

「ぅはぁ~ ・・・」

二度目はキスまで
アソコはパンツの上から撫でる程度
こんな秘密のドライブデートが半年間に5、6回

そして3ヶ月前
夫が帰宅した際のこと
仙台にいる事務員さんとの電話のやりとりを聞いて
噂話が浮き彫りに ・・・

主人
『明日戻る それはそっちに帰ってから』
『いや、俺が好きなの知ってるやろ?』
『二人で?全然いいよ』

私が近づくとすぐに電話を切りましたが
あきらかに隠し事をしている様子


「お母さんまでそんなこと言わんといて ・・・」

「他に誰が言うてるの?
 ちょっと?!ゆき??泊るんとちゃうんかいな?」

「泊るよ? 友達と会ってくる ・・・」

夫が朝一で仙台へ戻った その日の晩
当分は実家で過ごそうと思い立った私でしたが
実家の母からも 手痛い洗礼を受けてしまい ・・・


「誘ってくれてありがとう」

「お母さんとは見るテレビが違うから ・・・」

「まもると何かあったんやな?」

「別になにも ・・・」

そしていつものようにお義兄さん
太ももに手を置いて 少し揺さぶると

「ゆっくり出来るとこに行くけど
 嫌ならこの手をはねのけてくれ?」と
一線を越える誘いの文句

それに対して

「こんな夜景の見えるところがいい」と
涙腺を少し緩ませながら ・・・


「あぁ~ お義兄さん~ ・・・」

「俺はな 喋る女が嫌いなん」

「妹を抱く理由がそれだけ~?」

「東北美人に負けてへんという答えを
 ゆきちゃんと俺二人で!今晩出そうやッ?!」

「あん~ 来て~?!お義兄さん~ もっと強く~?!」


個室に入ると、普段おとなしめな私も
積極的にお義兄さんと絡んでいました
夫が浮気をしていると思い込んでいたからです ・・・


「ベッドのゆきちゃんを見たかった!」

「キスしたもん ・・・」

「おまんこは触らしてくれへんかったやろ?」

「車では ・・・」「今は?!」

「入ってる!!うちの人より立派なおちんちんが!」

「なんで立派てわかるんやッ?!」

「お口でも舐めたし ・・・ はぁん~ ・・・
 おまんこでも ・・・ あぁ~!気持ちいい~~!」

「それは!まもるよりええってことかッ?!」

「いいよ?!ああぁ~ダメ!!奥好き~!奥ぅぅ~!!」


背徳が追い打ちをかけるセックスなんて
なかなか経験出来るものではありません
夫と姉、私の家族みんなを裏切った強欲で野蛮な合体


「イヤっ!抜かないで?!お義兄さん~~!」

「溜まってる潮も抜かんとスッキリ逝けへんで?!」

「あっ!ダメぇ~~!出ちゃう出ちゃう~~~!!」

「ピュッピュ!飛んでるやんか?!ゆきちゃん~!!」

「いやん~~! 気持ちいい~~~!!」

手マンもクンニもペニスのサイズも
何からなにまで夫を越えていたお義兄さんに
顔を歪めながらも必死に応えた私
こんなセックスは!!

「毒になる ・・・」

「毒ってなんや?ゆきちゃん?!」

「中毒になっちゃう~!!
 イヤっ!!そこ?!お義兄さん?!そこダメぇ~~!」

「奥を突き過ぎるか?!」

「突き過ぎでいいの?!
 あん~ もぉ~!気持ちいい!!もっとやって~?!」

「マン汁が湧いて来てる!一回逝こか?!ゆきちゃん!」

「あっ?!これっ!!」

枕をスっと私の腰の下に差し込み
下から突き上げたお義兄さんと突き上げられた妹

「ダメ!気持ちいい!!逝くぅぅぅ~~!!!
 あああぁ~~!!お義兄さん~!大好き~~~!!」

逝く時も潮を吹いたようなダブルの快感にまた
顔を歪めて悦んだ 28歳 人の妻 ・・・



主人
『お~w 俺も好き!わかってるやろ~?』



「まもる君?」

「なんや?ゆき」

「この前帰ってきた時も今日も、電話で
 好きとか二人でとか、いったい何の話しなん?」

「はて?桃の話しやったかな ・・・
 二人とも実家が農家の子やし
  果物やらしょっちゅう頂けるんや」

「二人でっていうのは ・・・??」

「二人で先に食べときますよ?って意味
 俺がフルーツに目がないのを知ってるから」

「あ~ そうだったの ・・・」

「俺は肉よりも果物のほうが元気が出るw」

「そうね 好きやもんね ・・・」


夫の噂話はガセ
だったのかもしれません ・・・


「おお~ そういうことな」

「だから、余計な心配をする必要がなくなりました」

「だから、別れるって言うんかおもたw」

「それならおチンチン舐めてませんw」

「妹のおまんこはまだ俺のもんか?」

「お義兄さんのものかどうか 入れて試して?」


私の淋しさは完全に
お義兄さんが埋めてくれている
二人で会えば必ず二回
多い時は3度でも私を愛してくれるから ・・・


「ここまで求めてくれるとは
 噂話を吹聴する必要もなくなったな」

「それはわかってました
 事務で呼ばれた時も手は足りてると思ったし」

「全部お見通しやったわけか」

「悪い妻です ・・・」

「いや、普段おとなしいゆきちゃんの!
 裏の顔が見たいと思った通りになったでッ?!

「裏の顔 ・・・?」

「その顔よ?!
 ええとこにずっぽりハマった時の歪んだ顔や!!」

「あぁ~ お義兄さん 元気!!中でまた!!」

「膨張してるかッ?!」

「今日は3回も!!はぁん~ 幸せ~ ・・・」

「ゆきこそ ・・・
 バックであんだけ逝ったあとに!
  余力は残ってるんかいのぉ~?!」

「残ってなくても逝きます!逝きたいから~!
 ああぁ~ お義兄さん~ 大っきい!凄い~!!」

「歪んだ顔見ながらキスして!逝かしたるわなッ?!」

「はぁ~ お義兄さん 大好き!!そこぉ~~!!!」


お義兄さんとはまだ始まったばかりですが
セックスの相性が良すぎて やめられそうにない

寝ながらのバックでも挿入が深く
夫との違いを見せつけ、尻を叩いてくれるお義兄さんが
とてもたくましくて、男らしくて素敵
急いで舌を絡ませると、よりもっと体が密着し
二人の心も接近します

「私も見てる お義兄さんの裏の顔 ・・・」

「嫁さんとこんなベロチューセックスはせえへんからな」

「私だけ~?」「そうや?!」

「嬉しい~ 気持ちいい~ 当たってる~~!」

「ゆきの淋しさは俺が埋めると言うたやろ?!」

「埋めてもらってるよ?!お義兄さん これ好き!
 そぉ~?!乳首もそうやって ・・・」

「感度が良すぎるわ!(パチンっ!)」

「あっイヤ!!お義兄さん?!
 そんなに引っ張ったら~ おまんこ逝っちゃう?!」

「歪んでるぞ?!ゆき~!!エロい顔してる!!」

「ああぁ~ ダメ!!逝く!気持ちいい~~
 もっとして?!お義兄さんダメぇ~ 気持ちいい!!
  あああっ!!逝くぅぅ~~!!いやぁ~~~~!!」



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